淋病がこわいのは合併症て本当?

淋病は感染力の高い性感染症の1つですが、本当に怖いのは、感染者そのものではなく合併症です。淋病の合併症について、紹介していきます。

 

体内のいろいろな場所に感染を拡大

淋病は、感染しても自覚症状が少なく、感染したことに気付きにくいという特徴があります。でも放置しておくと体のいろいろなところに感染を拡大して、たくさんの、悪影響を与えます。

骨盤や血液などで悪さをすることもあるので、感染が広がらないようになるべく早く感染に気づけるようにする事が何より大切です。

 

不妊症を引き起こす

淋病の、合併症で一番リスクが高いのが不妊症を引き起こすリスクです。
淋病を、放置しておくことで妊娠力は低下しますし女性なら子宮外妊娠男性なら無精子症などの不妊症を引き起こす可能性があります。将来的に妊娠を考えている人は、淋病による合併症のリスクをしっかりと考えて、感染しないように気をつけるだけでなく、病気にすぐに気づけるように心がける必要があります。

自覚症状は少ないですが、病院に行けば検査することができますから、妊活を始めたら検査をまず受かるといいかもしれません。
また、女性が淋病に感染していると出産するときに、赤ちゃんにうつってしまうリスクも高いです。赤ちゃんの健康を妨げ、失明などの恐れもあるので、出産までには確実に完治しておく必要があります。

 

淋病は合併症に注意!

淋病は身体のいろいろな部位に感染するという特徴があります。合併症も幅広く、いろいろな所で健康に悪影響を及ぼしますから、注意が必要です。

合併症を引き起こさないためにも、なるべく早く感染に気付き、治療を始める必要がありますよね。おかしいなと思ったらすぐに病院に行くようにしましょう。